旅日記
Touring report

イスタンブールでの日々、その3。(2004年11月)
The days in Istanbul No.3, in Turkey, on Nov, 2004.


11月12日(金)
Nov 12.

 イスタンブールに着いてから1週間が過ぎた。シリアビザの取得もバイクのメンテも終わり、 後はシリア方面へ出発するだけなのだが、観光名所は何処も見ていなかったり。 最後の日はトプカプ宮殿と、ビザンチン時代に作られた教会(その後、オスマントルコが イスタンブールを占領後、モスクに改修された)アヤソフィアを見る。 トプカプ宮殿は宮殿自体も宝石も感慨は正直無かったが、宮殿の一角から眺める ボスポラス海峡の眺めは良い感じであった。一方、アヤソフィアは内部に入ると、 その大きさに驚嘆と言うか呆れた感じがあった。「無駄にデカイ」と。 ただし、これだけの大きさの建物(8階建てビル程か?)が1,000年以上前に作られた事実と、 大きさを可能にした石の文化を、木の文化圏で育った自分の肌で感じ取ることが出来た。
After I arrived at Istanbul, I spend one week here. I took Syria visa and finished my motorcycle maintanance. But I did not go to sight-seeing. I went to the palace of Topkap and Ayasofya. I did not have interesting to Topkap, but view of Bosporus was good. On the other hand, I gaped at the scale of Ayasofia building. I think it is as sama as 8F building and Ayasofia built before over 1,000 years ago. I felt the stone colture. (I grew up in the wood coluture area. The building scales are different.)


左:トプカプ宮殿内の迎賓館の入り口。
中:回廊の一つ。
右:ボスポラス海峡の眺め。
Left: The one of the room entrance in Topkap.
Center: One hallway.
Right: The view of Bosporus from Topkap.


左:こちらはアヤソフィア。壁の塗装の下に隠されていたビザンチン時代のモザイク画。
中:こちらの壁にはキリストの姿が。
右:巨大な建物の内部。
Left: The mozaic made in Byzantine time. Mozaic pictures were hidden in Ottman Turks time.
Center: Another mozaic.
Right: Inside of Ayasofya. Very big and wide!

 見学終了後にコンヤペンションに向かい、南米へ飛ぶことを決めたくぼすけさんへ 別れの挨拶をしに行く。トルコのイスタンブールからチリのサンチャゴまでバイクの輸送料が 約1,100ドル、人間の航空券が600ドルほどとの事。(人間の移動の価格の記憶は曖昧) これまで何度も再会していただけに、少し寂しい気も。 その後、ATMでUS$とユーロの補充を行った。(今後、ATMでUS$とユーロを取得できるのは 南アフリカまで無いと聞いていたため)
After sight-seeing, I went to the pension Konya and met one Japanese rider. He passed through as same as my rute, we sometimes met. But he go to South America next stage, we don't meet again in Africa. I had a little lonliness.



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I wrote this report on Nov 18, 2004.